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| ■除雪機械の紹介■ | Development & Construction Depaertment Asahikawa Road Office |
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■除雪トラック(10トン級 6×6) トラックの前面に装着されている※プラウと車両の中央に装着されているグレーダ装置で、新雪除雪、路面整正作業を行うことができるほか、車両左後方部みに装着されているサイドウイング・マックレーという装置で、郊外部の歩道除雪や雪堤の押し出し・掻き込み作業もできる除雪機械です。 除雪トラックによる新雪除雪は、高速除雪が可能で、道路から遠くに雪をはねとばすことが出来ます。 ※プラウ:雪をはねとばす装置
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■除雪ドーザ(13トン Sa) 除雪ドーザは普通車並の回転半径を生かして、交差点、間口、トンネル出入り口など、小回りが必要な箇所の作業で活躍する除雪車です。さらに、バケット部分をプラウ※やロータリー装置などに付け替えることで様々な状況に対応できるので、除雪車として広く普及しています。 旭川道路事務所に配備されている除雪ドーザには、「シャッター付きブレード」と呼ばれる装置も用意されています。シャッター付きブレードは除雪による間口への雪の侵入を防ぐのに威力を発揮する装置です。これは北海道内でも旭川道路事務所にのみ装備されている特殊な装置です。 ※プラウ:雪をはねとばす装置
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■除雪グレーダ(4.3メートル 高速型) 車両中央下部に装着されているグレーダ装置で、新雪除雪と路面整正作業を行う場合に使用されます。 除雪トラックにも、このグレーダ装置が装着されていますが、直線的な作業の多い郊外路線には除雪トラックを、市街地構成の複雑な都市部には除雪グレーダが多く使われます。
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■ロータリー除雪車(2.2メートル級) 路肩に溜まった雪堤を、車両前方に装着されているロータリー装置を回転させて掻き込み、路外に飛ばしたりダンプトラックに積み込むことができる除雪機械です。 主に車道部の拡幅除雪、運搬排雪に使用します。
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■小型除雪車(1.5メートル級) 歩道除雪に使用する除雪機械で、車両前方に装着されている除雪装置はアタッチメント式となっており、状況に応じてロータリー装置・ブレード装置に付け替えることが出来ます。 ロータリー装置はロータリー除雪車と同様に雪を掻き込み、飛ばすことができ、ブレード装置は、雪を横に押しのけながら、歩道の歩行幅を確保するものです。
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■凍結防止剤散布車(湿式2.5立方メートル) 付帯除雪に使用する機械で、塩化ナトリウム等の凍結防止剤や砂などの防滑材(すべり止め材)を車道に散布します。 ※ホッパ内の凍結防止剤や防滑材をベルトコンベアで送り出し、車両後部に装着されている円盤を回転させて散布する仕組みとなっています。 ※ホッパ=車両に搭載されている凍結防止剤や防滑材を貯蔵する箱
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