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銀河・流星の滝
大雪高原温泉
大雪ダム管理支所(大雪ダム
層雲峡温泉街
大 函
銀泉台
銀河・流星の滝
  大雪ダム管理支所から上川町方面へ約10km。銀河トンネル北口から旧国道のパーキングエリアに入った場所に、「日本の滝百選」にも選ばれた「銀河、流星の滝」が柱状節理の隙間から流れ落ちています。
  向かって左側の滝は、「銀河の滝」と呼ばれ、120mの断崖から、キラキラと銀の糸を引いて流れるその姿から「女滝」とも呼ばれています。それに対して右側の「流星の滝」は90mの断崖から、一気に轟き落ちる豪快な滝で、「男滝」とも呼ばれています。
 また、「双瀑台」に約20分かけて登れば、「銀河・流星の滝」を一枚の写真に納めることができます。
層雲峡温泉街
 大雪ダム管理支所から上川町方面へ約12km。柱状節理に囲まれた北海道有数の規模を誇る温泉街です。
中心部では、カナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」があり、他の温泉街とは一味違った雰囲気を楽しめ、一年を通して旅行客などで賑わいを見せます。
6月から10月頃には、温泉街全体が取り組んでいるガーデニング「層雲峡花ものがたり」、1月から3月には「層雲峡氷瀑まつり」が行われ、石狩川河川敷約10000m2を使用した会場に氷柱や氷のドームなどが設置されます。夜間には、設置された氷柱などがライトアップされ、幻想的な氷の世界に姿を変えます。
また、大雪山の玄関口である黒岳ロープウェイも、この温泉街から利用可能で、夏期〜秋季には、多くの登山客で賑わいを見せます。
大 函
 大雪ダム管理支所から上川町方面へ約4km地点の新大函トンネル付近から入ることができます。
現在より約3万年前に噴火した大雪山(お鉢平中央火山)により流出し、堆積した溶岩により形成された溶結凝灰岩が石狩川により侵食されて形成されたものが柱状節理です。
大函は、その柱状節理の断崖約200mの落差を間近で見ることの出来る名所です。
大雪高原温泉
 大雪ダム管理支所より、大雪ダムを左に見ながら国道273号経由で5kmほど走ると、大雪高原温泉の標識が見えてきます。そこを右に曲がり、砂利道を約10Km走ったところにある終点が高原温泉です。
 その場所は、緑岳、白雲岳へ縦走する基地となる他、「高原温泉沼めぐり」のスタート地点でもあり、紅葉時期は銀泉台と並び大変人気のある場所です。
 「高原温泉沼めぐり」は、1周約7kmの登山コースになっていますが、そこはヒグマの生息地帯と重なっており、必ずしも1周できるとは限りませんので、ヒグマ情報センターの職員の指示に従って、各自責任を持って行動してください。
 また、銀泉台と同様に自然保護のため、紅葉ピーク時はマイカーの乗り入れが禁止となり、シャトルバスを利用して高原温泉に向かうことになります。                  ※写真はバショウ沼(上)と鴨沼(下)
銀泉台
 赤岳登山コース入口にある銀泉台の名前の由来は、層雲峡にある銀河の滝の源流と考えられたため、この名前が付いたそうです。
 大雪ダムから国道39号線を十数キロ車で走ると、銀泉台の標識が見えてきます。そこを右に曲がり砂利道を約20km走ると、終点である銀泉台にたどり着きます。この道路は大雪観光道路と呼ばれ、道内で一番高い所を走る一般道路で、標高は1,500mもあります。その高さは黒岳リフトの終点 である七合目とほぼ同じ高さですから、いかに高所 であるか分かると思います。
  また、銀泉台は紅葉の名所として全国的に知られており、毎年多くの観光客が足を運びますが、近年は自然保護の目的から、紅葉ピーク時には、マイカー規制を行い観光客の皆様にはシャトルバスを利用してもらっています。
大雪ダム管理支所(大雪ダム)
 大雪ダム管理支所には職員が常駐しダムのゲート操作、警報局舎のサイレン操作やダムの安全点検、周辺の巡視を行っています。1階には身障者に対応したトイレもあります。
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